バンダイナムコオンラインでサービスされている「GNO2」のムーアサーバ、
 「GNO3」のノアサーバで活動しているチーム無敵艦隊のブログです。一応。
 最近はデジタルガジェットの方がメインじゃないかというウワサですw
※あからさまに記事と関係のないトラックバックは Iフィールドにより阻まれる場合があります。
※嫌悪感を感じるコメントはサイコフレームによる 精神反応で削除してしまう場合があります。
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< GNO3の大型アップデート(改良機編) | main | 東北地方太平洋沖地震 >>
GNO3の大型アップデート(その他モロモロ編)
 さて以降は、それほど語れるような物でもないのでまとめて見ていくことにします。
まずMSの追加ですが、これはGNOシリーズの定番アップデートですね。ゲーム性から見ると戦闘ユニットの種類が増えれば編成の幅が広がるので、新しいトレンドが生まれる可能性が出る事になりますし、GNOの場合はガンダムであることに最大の値打ちがある訳なので、MSのビジュアルが増えることは大事なご褒美になるといえます。
 大型アップデートでの追加は1年戦争〜デラーズ時代では連邦軍はガンキャノン、Gファイター、GP03S(ステイメン)の3機、ジオン軍はザク陸戦型、ザクキャノン、ヴァルヴァロの3機、グリプス戦役(Z時代)ではエウーゴにガンダムMk−掘▲謄ターンズにメッサーラ、ジオン公国にズザがそれぞれ追加、 グリプス後期〜逆襲のシャア時代では連邦軍にSガンダム(スペリオールガンダム)、ジオン軍にゲーマルクの合計すると11機です。
結構性質の違う機体が投入されたので、簡単に比較はできませんがジオン軍の方は低修理値のVP向け機体が多く投入され、連邦軍は高修理値でVPでは使いづらい機体が多い印象です。制限機を見てもジオン軍は性質にかぶりが少なく、特徴的な機体が多いのに、これまた特徴的なビームコートを持った高装甲のヴァル ヴァロが入り、非常に人気だったと思います。それに対し連邦ではこの頃、毎週ガンダムが出まくりで、高性能ではあるけれど似たような機体ばっかりで傷食気 味です。

グリプス前期では、エウーゴのガンダムMk−靴浪良機体がかなり活躍していました。搭載が20(ベース機体は搭載19)とかなり強MSなのですが、それだけのことはあり、壁に良し射撃に良しで陣営移動後の1週目から大活躍だったと思います。

ちなみにティターンズのメッサーラは少し期待はずれな印象ですねぇ。制限機なので、先行開発が出来ないため陣営移動の2週目に登場になりましたが、先行開発機体のハンブラビ☆がかなりの高性能機なので、中途半端にキャラがかぶってしまっています。
VPでは修理値の関係でハンブラビ☆が選択されるでしょうし、メッサーラとハンブラビ☆を組み合わせた編成を組むにしても、搭載値と武器セレクトの関係で、しっくりこないです。同時期に低搭載な制限機のギャプランもあるので、もう少し思い切ったスペックで登場して欲しかったと思います。あと基本的に ティタの可変型MSはサイズ感が無視されすぎていて、貧相に感じます。ジオンのMA並にしてくれればいいのにねぇ、メッサーラなんてそんなに小さなMS じゃないのに。

続いて褒賞機の変更ですが、これまでの褒賞機が改良機として量産が可能になったのを受けて、褒賞機は大幅な基本性能アップに改造パーツは1個付加可能な+機体に変更されました。基本的には現技術レベルの制限機、制限機がない週は高性能な量産機が選ばれているようです。
褒賞機がTMPランクにしか配られないのは変更ありません。ただ、全体的に見てVPの人からすれば利用するシチュエーションは作戦外の時のレベル上げ期間 などに限定されがちなため、今までほどの影響力は無くなった印象です。まぁ、TVPでもらえる褒賞ではないので本来のMP(任務)で活躍する方が納得いく ように感じますね。

あとはその他と括っていますが、地味に大事な項目が変更されており、フォーメーションの見直しや、部下パイロットのスキル見直し、習得済みスキルの入れ替 えペナルティが廃止された事などは、結構大きく響いています。概ね以前よりは良くなったと評価して良い点だと思います。後はものすごく地味ですが、ランキ ング画面などで表示されるランカーの編成MSの順番が搭載順に変更され、以前に比べ編成が分かりにくく(バレにくく)なりました。なかなか面白い変更だと 思いますね^^

そのほかにも、既存MSのスペック見直しや、大規模任務のNPC(原作キャラ)のAIの変更、原作任務では戦功が確定されたりMSが入手できる用になったり、他にも細々と変更されています。

個人的には大きくアナウンスされて追加された物よりは、見直しや修正された項目の方が妥当性が感じられる物が多く、ゲームのバランス調整や快適性に繋がることが多いと感じますねぇ。
COMMENT









Trackback URL
http://blog.muteking.net/trackback/907672
TRACKBACK