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GNO3の大型アップデート(改良機編)
 改造パーツに続いては、MSの改良システムの追加についてです。
これもまたGNO1には全くそんな要素はなかったのですが、GNO2であれば隊長機改造という機体のベーススペックを上げる改造があったので、効果自体はそれに近いかも知れません。
GNO3のMSの購入はこれまでのシリーズと違い、まず技術レベルによって解禁されたMSを開発ポイント(以下開発P)を使って開発し、開発したMSを補 給ポイント(以下補給P)で購入するという2段階(技術レベルを合わせれば3段階)のプロセスを経て入手するわけです。今回追加された改良システムは、開 発したMSを更に開発Pを払って改良することにより、前回出てきた改造パーツを2つ同時に搭載できる☆機を購入可能にします。(制限機をのぞく)

これまで☆機はTMPの褒賞機としてのみ入手可能で、改造パーツがかなり重要な役割をするこのゲームではパーツ1個では潰しがきかなかったMSも化ける可 能性があり、特にVPでは修理値の関係もあって重宝されており、この☆機体を複数入手したいがばかりに、小規模(1〜3垢)MPチームなどが大量に存在し ていました。

今回の改良システムの追加により、開発Pさえ払えば☆機体の製造が可能になりました。ちなみにGNO3のMS開発システムでは、製造可能機数があり、通常機は5機まで、制限機は2機まで、今回の改良機(☆機)は3機までになっています。

で、改良システムが追加されてから、現在までの変化をまとめてみると
1.MS編成のフレキシビリティは上がった。(時期・陣営に依るが)
2.少なくともVPでは☆機が当たり前になった。
3.鹵獲機の値打ちがかなり下がった。
4.改造パーツの質と量の重要さが増した。
5.階級やレベルなど搭載上限の重要さが増した。
6.単垢にはひどく厳しい世間になった。

現時点ではこんな感じですかね。

1のフレキシビリティは少し言葉選びが難しいのですが、ノーマル機と改良機では、搭載を含殆どのスペックが底上げされているので、編成を考えると画は同じ だが別の機体と捉えるようになります。また改造パーツが2個付けられるため、パーツさえあればかなり大きくスペックを変更できるので編成における柔軟性は かなり高くなりました。

2と3は当たり前と言えば当たり前で、修理値が通常機と変わらずスペックが高く改造パーツが2個貼れる機体を複数機投入できるので、VPへの適性は非常に 高いといえます。鹵獲機は自陣営にないタイプのMSを使用できるので前クールまでは無くてはならないものでしたが、改良機の出現により相対的に値打ちが下 がってしまいました。それでも序盤はMSの種類が圧倒的に少ないので、利用価値のあるMSもあった(連邦では陸ザクなど)ので、少し変化が極端な気はしま すが、しようがないでしょうねぇ。

4の改造パーツに関しては、前回散々書いたので^^;そのままなのですが、単純に5機編成なら5個優良パーツがあれば一流だったのが10個必要になったと 考えれば分かりやすいかもしれないですね。GNOの戦闘システムは番確(バンダイ確率)などと揶揄されることも多いのですが、その実はかなり素直と言いま すかパラメータに実直に反映するので、今のように毎クールユーザに手探りでゲームを進行させてる内は分かりにくくても、VPの法則が洗練されてきたら硬直 しそうですね。

5は改良機が通常機より搭載が1重いので、改良機を複数搭載すると搭載が厳しくなる。そろそろ准将や少将が増えてきて、階級による搭載値ボーナスが効いてくる。階級によって初期のスキル値も違いがあるので、相まって重要度は増したと感じるようになった。

6はもう当たり前とはいえ、改良機は通常機の開発後に更にその50%程度の開発Pをつっこんで改良を行うので、これまで以上に開発Pが必要になる。技術レ ベルが現世代ならまだしも、GNO3では1つ先の技術レベルの機体開発が可能で、この開発にはほぼ200%の開発Pが必要になる。分かりやすく例を挙げる と、現在、技術レベル2で実際の開発費が1000Pのジムを先行開発しようとすると2000P必要になる。更にその開発したジムを改良しジム☆を買える状 態にするには、さらに1000Pの開発Pを払う必要がある。と言う感じ。ちなみにその1週間後、技術レベルが現世代であれば、1000Pの開発Pに 500Pを追加で払えばジム☆の開発が完了できる。
開発はMSごとに行うので、同時に4機〜5機出る週などは、かなりの開発Pが必要になるというか、1人でそんなに開発はムリw当然、所有するにも枠もある し、実際購入するには補給も必要なので全て1人でまかなうことは無いのだが、補給Pと違って開発Pはトレードできないので、毎日少しずつ軍から支給される 開発Pを貯め、一所懸命、開発Pが多く出る特殊任務を行うしかない。(大規模任務や作戦後の褒賞でももらえるが)
このクールは改良機が追加されて初めてのクールなので、どの機体が人気を集めるかという実例がない。しかし開発Pは限られているので、失敗は許されない。 のんびり楽しむのが前提ではあっても、型遅れのMSばかりではやはり楽しくないし、それを嫌う人もいる。ランキングだけがゲームではないのだから、もう少 し配慮してあげても良かったかも知れない。

と、こんな所です。総括するとあまりにも開発競争が激化し、まったりと楽しむ空気を駆逐してしまいがちにはなったが、編成の柔軟度が増したことは今後の研 究の余地が広がったとも言えるので、まぁ良くなったと言えるでしょう。けど、そもそもβの時は通常機に改造パーツが2個普通に付いてたんだぞwアップデー トと称されてるけど、回帰しただけじゃないのかとw
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