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GNO3の大型アップデート(カスタマイズ編成編)
 もう、アップデートがあってからかなりの日数が過ぎたので、新鮮味などは全くないのですが陣営移動(ティタ・エウ・ジ公)を過ぎたあたりまでの所感をまとめてみたいと思う。

アップデート内容を簡単に並べると、
1.カスタマイズ編成の追加
2.改造パーツの効果の変更と大量のパーツ追加
3.機体改良システムの追加
4.MSの機体追加
5.褒賞機の変更
6.その他細々

と言う感じ。

それでは個別に見ていこう。
 1番目のカスタマイズ編成の追加だが、GNO3ではこれまでのGNOシリーズでは当たり前だったMSの配置や行動指示などが自由には出来なかった。
決まったテンプレートのようなフォーメーションが用意されていて、それにMS・パイロット・改造パーツを割り当てて編成を行っていた。

手軽と言えば手軽だし、フォーメーションの種類は1クールもすれば集まる(戦闘勝利回数で追加されていく)ので、ランキングを争う上のルールとすれば問題はないのだが、有利なフォーメーションがあれば、みんながそれを使い、集中を避けるように毎クールフォーメーションの内容が変更されていったり、フォーメーションが似れば差は成長(Lvやスキル)か改造パーツと言うことになる。
成長させるにもパーツの内容が大事になるのだが、この改造パーツが戦功30個ごとに1個ランダムでもらえる。開発・運営側からすれば、今までのGNOのように良い回答(VP編成)を見つけた人達だけじゃなく、運によってみんなにチャンスを与えるシステムだと思っていたフシもあるのだが、実際は迷惑きわまりない。

VPランキングに参加したくて、一所懸命に研究をして、時間を費やしても一部のパーツが出ないアカウントは、それだけでランキングへの参加資格を失うようなもんである。
ゲームシステムに理想を持つことはとても大事なことだと思うが、それが空くまで俯瞰でしか捉えられていない。ユーザの目線の楽しみ方や遊び方の理想が欠落していた。
1クール目から不満は爆発いていたし、それを把握していたと思うがGNO2のパターンになぞらえてか大型アップデートで修正すると決めていたんじゃないかと思える。

で、今回晴れて実装されたわけですが、MSの配置、攻撃の指示(○○狙いや攻防の重視、近中遠の指示)が可能になった。ただしGNO2のように遅延指示は無く、索敵範囲もない。攻撃フロー(索敵範囲で行動を分岐させる事)も実装されてない。

実装範囲としてはGNO1にほど近く、それのみで見ればシンプルなカスタマイズ編成となっている。
カスタマイズ編成が実装されてもうかなり経つので、感想を書くとクールの序盤はあまりカスタマイズ編成を使用しない事が多かったです。と言うのもカスタマイズ編成だけではなく、これまでのフォーメーションも残っており、このフォーメーションにはそれぞれにボーナスが付くので、成長がままならないときや、パーツの効果が弱いとき、MSの性能が低いときなどは定型のフォーメーションのボーナスを当てにする事も多かったです。

それでもある程度こなれてくると、フォーメーションにはない編成1壁4射や、パーツを利用しての遅延風など活用されているように感じます。
これまでよりはかなりストレスは軽減したように感じますが、主にVPに影響する修正としてこれまでのシリーズと比較しても強化されているようには感じられないのが悲しいところです。

実際の所、今回の大型アップデートはVPへの影響がひたすら大きく、カスタマイズ編成もその内の1つとして着実にマシにはなったが、GNO3ならではの醍醐味を感じさせるには至らない。と評して良いのではないでしょうかねぇ。
カスタマイズ編成がすごく大事ではあったはずなんですが、実際は後で書く予定の2番目の改造パーツの内容修正や、3番目の機体改造の影響の方が目に見えて大きかったんですね。
要するに、未だに改造パーツの運で、やる気が変わるほど左右されていると言うことなんですね^^;
持ってれば当たり前でも、持ってなければ絶望的に感じる物もあるんですよね。そりゃ30位以内に入れないほどと言うことはないかもしれない。そこそこ頑張ったとか、出来るだけ頑張ったで納得すりゃいいじゃん?と思う人もいるかも知れない。しかしTOPを目指す気もないなら、ゲームなんてアホらしいから止めた方が良いと思うんですよね^^;
運はとても大事な勝負の要素ではあるんだけど、ゲームのバランスの根幹を運に任せてしまうようではプロの仕事とは言えないでしょう。私らは馬券を買って勝負してるんではなくて、馬になって走ってるんですからねぇ。

GNO1では改造の概念もなく、ひたすら強いMSと最良の配置、戦線移動のタイミングへの生活の柔軟さw、PvPを見込んでの狩り、あとは戦艦を削るためのさじ加減など、アナログ的だが経験と勝負感で単純ながらも深いVPが楽しめていた。

GNO2では強力な褒賞機や戦線移動など特殊な要素を廃し、修理値の要素を加えて絶対的な強さではなく、理論的な点数稼ぎに徹したある意味ゲーム的なVPゲームが完成されていた。

カスタマイズ編成は実装されたが、GNO3のゲームシステムを激変させるようなアップデートとはなり得ていないと思う。
編成について、GNO1は不自由だったし、GNO2はめんどくさかった。GNO3は5クール目とはいえ編成に自由度が出てまだ半クールではある。

これからドンドン研究されて突き抜けた編成が出てくる可能性もあるわけで、そういう意味では歓迎できるアップデートではあったと思う。
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