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 「GNO3」のノアサーバで活動しているチーム無敵艦隊のブログです。一応。
 最近はデジタルガジェットの方がメインじゃないかというウワサですw
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iOS5になって良かったこと困ったこと
さて、iOS5へのアップデート>iPhone4sの発売>Jobsの永眠とほんの数日の間にたくさんの出来事があったわけですが、今回はiOS5にアップデートしたiPhone4について書こうと思います。


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iOS5アップデート完了
ダウンロードは、ものの数分で終わったけど、アプリ同期は長かった(; ̄ェ ̄)

iPhone4だけど動作は相変わらずヌルヌルと、滑らかに動くしホント細かい所にも修正が行き届いて良いです( ´ ▽ ` )ノ

iCloudも機能はシンプルだけど便利になりそうです。
iPhone新型発表会の感想と疑問
 眠いっす^^;10/5のAM2:00からのAppleの新商品発表会のストリーミングなどは、平日の深夜にも限らずかなり盛り上がっていました。

最大の関心事が新型iPhoneであるのは、分かり切っていたことだけに、Apple側も焦らす焦らす。
内容に関しては、各メディアにも詳細に載ってますし、しっかりと翻訳・チェックされている分正確だろうと思います。リアルタイム時はストリーミングのトラフィックがひどく、音声同時通訳放送をやったUStreamだけでも同時接続数が3万人居て、TwtterやFacebookアカウント連動のチャットが沙羅蔓蛇の最終脱出シーンのような高速スクロールでした。情報伝達という意味では稚拙かもしれませんが、臨場感とか高揚感は既存メディアにはない楽しさでした。


「なぜ5ではなく4sなのか?」
発表された内容に関しては新型はiPhone5ではなく4sということで、単純にガッカリされている方が多かったのですが、発表を見てて型番の意味についての見識に、ズレがあるなぁと感じました。
CPU・カメラを含めハード周りはほぼ全て変わっていて、OSも完全にバージョンアップしています。受け継いだのは外観ぐらいで、デザインにポリシーを持っているアップルだからこそ敢えて名前を4sにしたと考えて良いような内容です。日本のメーカーなら適当なガワをかぶせ喜んで5を名乗るでしょう。

「道具とスペックの関係」
またスペックに関してですが、最近はAndroid端末も数多くリリースされているため、数値で比較しやすい環境にになった事も関係してると思うのですが、数値的に圧倒的に他を圧倒してなかった事についてネガティブな感想を持つ方もいたようです。
これに関してはいかにもアメリカンなプレゼン的にスペックを語るAppleにも責任はあると思うし、数値至上者の多い日本人の気質にも関係すると思いますが、使いやすい道具は何か?ということを分かっていないと勘違いしてしまう。

同条件であればCPUを速く動かせばより電気を食うし、大きな液晶にすると面積は増えUIに影響は出るし、解像度もよく考えて変更しないと優秀なアプリを曇らせてしまう。今〜次機種まで必要な機能を実現するOSと、それを過不足無く動作させるハード構成を出来るだけ安価に仕上げた結果がスペックであって、条件の異なる物を比べるのには、よほどの知識や経験が必要になってくる。
Excelの表やグラフを読むだけでは分からない世界だ。少なくともiOS4を動作させているiPhone4を使用している限り、スペック不足は感じないしサイズに関してもライトになら片手で使える良いサイズだと思う。重さに関してはもう少し軽くなってくれても良いけど。
Android2.3に1.5GHzのデュアルコアが乗っているのであれば、そのOSを動かすにはそのぐらいのパワーがないとダメだという判断なのだと思う。

そのあたりのトレードオフは各ハードベンダの判断の上に行われるのだろうが、ことスマートフォンという携帯電話のプラットフォームの延長上にある道具に関しては、OSとハードとサービスを一元で管理しているAppleの経営方針とマッチしていると感じる。

「むしろ大事なサービス」
発表会では、iOS5についても大きく時間を割いていて、新機能やその利便性・革新性についてアピールしていました。iCloudに関してはまさに待望の機能で、ロンチ時点ではまだ機能的にもまだまだな部分があるぶん、伸びしろはあるだろうと思いました。またWirelessSyncに関しても特に斬新な機能というわけではありませんが、優秀なiTunesがあってであれば、素直に利便性を感じると思います。

発表会では音声操作の「Siri」(シリって言ってた)をかなり大々的にアピールしていたのですが、これはロンチでは英語・ドイツ語・フランス語のみと言うことで多くの日本人には意味のない機能になっています。まぁ日本語が使えるようになっても、日本人に受けるかどうかは少し疑問ですけどね。音声操作・解析に関してはスマートフォンだけではなく、ゲームハードベンダや先を見ている各電子機器メーカ・IT関連も製品研究レベルでしのぎを削っているはずなので、バカには出来ないと思います。(これはiOS5の機能ではなくiPhone4sの機能らしい)

「それでも残る疑問」
事前に日経のスクープで漏れていたとはいえ、発表会で唯一、米国以外で日本のみキャリアの紹介を行い「ソフトバンク」と「KDDI」と言ったのはなかなか盛り上がったのですが、ウォールストリートジャーナルの記事の米Sprint社がWiMax対応のiPhone5の独占販売契約を結んだという事や、結構な数が出ているiPhone5の新デザインケースに一定の規則性がある事、スマートフォン市場の激化に伴うより迅速で細やかな対応を行う為に年2回の新機種を投入する噂、来年発売のiPhone6でシャープの液晶を採用の噂など、はたして今回の発表だけでこれから1年やっていくのだろうか?シャープの記事に関しては、一気に2モデルも上がるかwとすら思われる。

ここからは推測になるのですが、すでに完動に近いiPhone5は出来ていて、半年以内で発表・発売される可能性はあり、その場合は日本ではau独占でWiMax対応版になる。デザインはスクープされているiPad2をギュッと小さくしたような曲線型になり、CPUはA5のクロックアップ程度。ディスプレイにも変更があり、シャープの低温ポリシリコンLCDを採用し液晶周りの部品数を減らしコストを下げつつ薄さ・軽さに磨きをかける。

Appleからしてみると、販売台数の伸びしろはsprintやauの方が当然あるわけで、ビジネスとしてドライに割り切っている米国企業の姿勢としては、むしろ納得がいく。通信方式の進化をアピールする上でもメリットは大きい。

その次のモデルに関しては時期的には1年後程度、便宜上iPhone7と言われていた物が5sもしくは仕切直しで6となり、液晶に有機EL、次期iPad3に搭載予定のA6プロセッサ、通信方式にTD-LTEを採用し同サービスを開始するソフトバンクモバイルやこれを確約したとされるチャイナモバイルへの4G通信対応として進化し続けるシナリオではないだろうか?
この新モデルの魅力をチックタックで振り分けてる事により日本に関しては、SBMとauの相乗販売数を上げ、行き着くところまで伸びきったら、docomoとも話を聞いてあげると言うスタンス。

技術屋としてではなく、財務・経営者としてAppleに貢献してきたクックCEOの初基調は、いくつかの疑問も含みながらも、裏読みするとなんとなくしっかりとパーソナリティを感じます。

auからもiPhone5が発売される?を考える
 MHP3日記からは少し離れて今日は久しぶりにケータイネタを。日経からソフトバンクの独占体制が終わり、iPhone5はauも販売との事。まだ、appleからもauからもプレスがあったわけではないので確定とは言えませんが、時期的にも内容的にもありそうな話なので。
JUGEMテーマ:ニュース
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iPhoneでモンハン
 やっほーい!iPhone/iPod touchでモンハンが出来るみたいですよっ。

「モンスターハンター Dynamic Hunting」が6月配信予定だそうです。
操作はマルチタッチベースみたいなので、ゲーム機のようなコントロールは要求されないでしょうが、大事なのは「割と操作が難しいのをそれなりにコントロールしてる感」というバランスなので、気軽に短時間で遊べるモンハンが増えるのは嬉しいす。

IT Medhiaガジェットでは写真入り(クック先生)で紹介されてましたよん。
オススメのアプリ 「ザ・手相」
 さてさて、久しぶりにiPhoneのおすすめアプリなどをご紹介しようかと。

前回のTermViwerがどちらかというとビジネスライクなアプリなのに対し、今回は大幅にくだけたその名も「ザ・手相」です。もう、何の疑いもない手相占いのアプリですねw
このアプリの特徴はiPhoneのカメラでその場で撮影した手相をスキャンして、鑑定できるという物ですが、この鑑定結果の命中率がハンパないのでご紹介しようとおもいました^^;

ザ・手相のタイトル画面
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おサイフの無いiPhoneに合いの手を(わざとだからねw)
 さて機種変更をして3週間ぐらい経ち、だいぶ馴染んできたiPhone4ですが、スマホとしての出来に関しては、かなりの完成度だと感じます。基本的な操作はとても気持ちよく操作できるし、補足的に機能するアプリも数多くあり、PCの世界では絶対に許せなかった、Appleの閉鎖性がスマホでは良い方に出ているなぁと感じます。
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じつはもう使ってるんです^^;

外装交換に出していた824SHは1週間ぐらいで、完了したとの連絡があり、ソフトバンクショップに行ってまいりました。
さすがに、全面的に交換されていてすごいキレイそう。そう?いやいろんな所にフイルムが貼られていて、よく見えないだけです。はい。

ミラーパネルなので表面なんかは保護フイルム+ビニールで保護されているので、全く見えないw
まぁ、あげるよていなので剥がさずそのままとっておく。

で、そのまま機種変の契約に入る。といってもiPhoneの場合はそれほど選択する余地もない。
料金コースというかパケット定額と割引の組み合わせとしては3パターンぐらい。

1.スマホ用の通常定額(1000円〜6500円ぐらいまで)+少なめの割引(1400円ぐらい)
2.ガッチリ定額だけど低めの定額(4400円ぐらい固定)+多めの割引(1900円ぐらい)
3.特別定額(1000円〜4400円ぐらいまで)+少なめの割引(1400円ぐらい)+縛りあり

とこんな感じ。1と2は特に縛りもなく解約は自由。割引のないローンは残るけど。
3に関しては2年間の縛りがあるが、wifiベースで使う可能性がある場合とかの場合は心理的にありがたい。

で、どれにしたかというと3番にしました。今までは携帯でそれほどパケットを使っていない方だったけど、これだと使いそうな気はするので、まず1は除外。で、2番でも問題はないのだけど、PC用にイーモバなどのポケットルータが欲しいなぁと思うこともあり、そうなると3Gの利用が減るかもしれないなど考えてしまい、下限が低い方が後々いいのかなぁと思ったからでした。

で、家に帰って無線LANの設定や、メールの設定などボチボチとやっていく。
今までもPDAやスマホ(といっても古典だが)に比べ、格段に使いやすく、スピードもサクサクで快適そのもの。

UIがWindows系とは明らかに違うのも、スマホの場合は気持ちの切り替えや割り切りができて良いように思う。下手にWindowsに近いと、できないことばかり目についてしまい、不便にしか
感じなくなるからねぇ。
上の画像では、既に傷防止用にポリカーボネート系のケースに入れていますがむき出しだと、薄くて結構滑りがよいwつまりかなり怖いw


3GSを我慢した理由の一つの解像度の高さも、かなり満足のできるiPhone4

とりあえず、この解像度なら全く問題がないと言える。つかかなりキレイ。

壁紙を変えたり、推奨されてるアプリを入れて、楽しんでます。


さて、このブログなのでGNO3にも関係することも書いておくと、iPhoneの専用アプリというわけではないのだが、TeamViewerというVPNを利用したリモートソフトのiPhoneアプリが非常に出来がよいです。

有名所で言えばシマンテックのpcAnywhereのようなものなんですが、リモートで使いたいPCにクライアントをインストールしておいて、起動しておけば、iPhoneのアプリからリモート接続できちゃいます。
無線からだとかなり快適で、とても安定していますが3G回線からでも全く問題なかったです。
接続して、iPhoneからGNO3を起動してみました。

iPhone特有のピンチでの拡大縮小もスムーズですし、傾けちゃえば画面も切り替えてくれます。

画面の切り替え早くて、戦闘シーンなど動的な物もほぼラグを感じずに見ることもできます。
個人利用にかぎり無料で使用できるのもかなり魅力的です。
商用利用で有料だとしても、この安定感や速度であれば、十分に選択肢に入れて良いように感じます。

と、こんな感じで便利なアプリや面白い使い方などを紹介していこうかと、新しいカテゴリを作ってみた次第ですw

ちなみに、一番上の外箱を撮ったのはiPhoneです。ノンアプリで素のままですけど。