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 最近はデジタルガジェットの方がメインじゃないかというウワサですw
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これから買い物をする際に考えておきたいこと(反省と修正)
って、ホントはもっと分かりやすくて大雑把なこと書こうとしてたのに、妙に細部を気にしてちゅーと半端な事を書いちゃった。
反省。そして軌道修正。

これから年末にかけてPCを買う場合は、この辺は考慮に入れておこうね。って事を書こうと思ってたんだったよw

CPU部門は特に大きな変更無し。(※OSのことを考えなければ)

ビデオカード部門も大きな変更はない。(※OSのことを考えなければ)

メモリ部門はDDR2からDDR3へのシフトが進む。値段もこなれてくるので新しい方がうまく価格調整に引っかかる可能性が高くなるかも。=安い場合もありえると。

HDD部門はSSDと磁気ドライブの棲み分けや使い分けが焦点。
Windows7を使う気であれば、SSDへの最適化が導入される予定なので気にしておいて良いかも。SSDの場合は今までのHDDを作っていた会社のように限定的ではなく、ファブレスを含めいろんな会社が参入してくる可能性があり、またそれによって思いもかけないような革新の可能性もあるので、要注目です。

光学ドライブ部門は今後はブルーレイの低価格化と、採用が進んでいくと思われます。まだドライブ・メディア共に割高なのが致命的なので、普及価格点になれば一気に広がると思われます。

それ以外のパーツなどに関しては、忘れてはいけないのがUSB3.0の搭載が予定されていることです。速度が約十倍(もちろん理論値)で半二重から全二重になり、制御にかんしてもブロードキャストからユニキャストに変更されるなど1.0>2.0へのアップよりも大幅な見直しが入っている。下位互換ももちろんあるため、下手をするとCPUやOSよりもUSBが古いことの方がよほど不満になる可能性はある。
秋頃や冬頃PCを購入しようと思ったときには、思い直した方が良い。
型遅れのPCが安く売っていても、USB3.0の搭載されているPCを買った方が、後々の不満は少なくなると思う。

最後にOS部門ですが、ご存じWindws7の発売が10月に予定されている。Webや雑誌の評判では、かなり好評のもよう。
はじめてVistaを使ったときに比べれば、かなりマシには感じるが、別にどうって事はない。
OSの為にPCが売れないと広告費も渋られるから、ブーム的に盛り上げたいのは分かる。昨今の閉塞感の中でお祭り気分が欲しいのも分かる。しかし、Windows7に関して、いやOS自体の出来はこの際何のことはない普通の物なのでどうでもいいが、Vistaから7へのマイクロソフトの対応や戦略に関しては、かなり不満がある。

ありすぎて下書きで記事を書いていたのに、まとまらなくて保留してるのがいくつかあるぐらい不満はある。

ネットブックの好調さの意味合いを、マイクロソフトはもっと考えるべきだと思う。また考えがまとまったら、書こう。うん。
これから買い物をする際に考えておきたいこと(覚え書き)
欲しいと思ったときが買い時ではあるのだけれど、タイミングによってはほんの少しのタイミングの差で決定的な時代遅れになる場合もあるので、今分かっている範囲の注意事項を覚え書き。

◆PC関連
【CPU −Intel−】
ここは、ほとんど気にする必要はなさそう。
もちろん正常進化を遂げるので、ほんと欲しいときが買い時。

ちなみにインテルはATOM(Diamondvill)、Core2 Solo、Duo、QuadのラインナップからATOM(Pine Trail)、Core i3、i5、i7になります。流れとしてはコアの数で分けていた名前が、値段で分類されるようになります。ちなみにセレロンとペンティアムの名前は引き続き残りますが、内容としてはその時代のメインから機能を引き算した(使えなくした)廉価版という扱いです。
この辺りは今年の秋ぐらいには展開を始める(Core i5はもっと速いかなi7はもう出てるけど。)
ネットブックで人気のATOMに関してはCPU単体よりもチップセットとの組み合わせや統合がHOTで、Pine Trailではグラフィックスコアやメモリーコントローラを統合し、処理能力のアップとますますコンパクトな実装面積になりそうです。現在のネットブックのメインと言えるAtom 330/230+945GC+ICH7の組み合わせで比較すると1/3のサイズに収まりそうです。
PCI Expressのレーンは残るようなので、NVIDIAのIONも無くなりはしないでしょうが、厳しい状況は続くでしょうねぇ。頑張って欲しいですけどねぇ。

インテルの総括では、デスクトップ・ノート用CPUに関しては、ブランド名が変わることはあるが、大きな変化はない。少しクロックが上がって消費電力が下がる程度。大きく変わり始めるのは2010年辺りにはヘテロ系のマルチコアCPU(PS3のCELLで有名になった)が登場するかもしれないし、スループットプロセッサのLarrabee (ララビー)もこの辺りかもしれない。

ATOMに関しては、元がしれているCPUだけに少しの変化が感じやすいかもしれない。実装面積の縮小はさらにコンパクト化や大きなバッテリ、光学ドライブ用のスペースをくれるかもしれないし、さらなるコストを押し下げる可能性もある。
(まぁOSの値段が上がるだろうから相殺されそうだけど)
ネットブック用OSのMoblin(モブリン)も期待している。(インテルは一応距離を置いたけど)