さてさて、お次はauです。
今シーズンのauは、前回のチグハグ感が嘘のように
本来のauらしさを取り戻した感があります。
au躍進の原動力だった、若モノ向けの機種やサービスを
拡充させつつ、さらに幅広い要求に応えられるよう
バランスの良い新機種が多いと感じました。
派手な目玉としては、動画ケータイと月賦対応になるでしょうか。
動画対応に関しては、ドコモが複雑で割高な手法を取ったのに対して
auは現実的で納得のいきやすい方法を選択したのが印象的です。
どちらの方式にしても、家庭でPCを所持しているぐらいの人でないと
バンバン使用できないと割り切っても良いと思います。
そういう意味では、これは次世代高速通信コンテンツの布石でしょうね。
月賦に関しては、今まではイマイチやる気に欠けてると言われていた
シンプルコースが、ソフトバンクの原動力のホワイトプラン対抗するような
価格設定になっています。
「プランSSシンプル」に「誰でも割」を適応したら月額基本料金が
980円になります。(通話料は21円/30秒)
さらに1050円分の無料通話が付いてくるため、使用条件によっては
ホワイトプランより安く上がる可能性が広がりました。
個人的には、auの冬モデルの店頭販売価格は異常な割引だったと
感じるので、今回から少し見直すのかなぁ?と思います。
bluetoothの搭載機種も一時のauからは考えられないほど充実し、
機能やデザインの多彩さもとても魅力的で、注目の機種が
多くなりそうで心配ですw

参考資料
おすぎもビックリ、「ポケットの中の映画館」--写真で確認するKDDIの夏モデル